企業理念

埋もれた名店に
スポットライトを

Terasukuという名前と、私たちがこの事業でやろうとしていることについて。

灯りをともす提灯のイラスト
ミッション

おいしい料理とあたたかい接客に集中できる時間を
飲食店のオーナーに取り戻す

Googleビジネスプロフィールの更新、クチコミへの返信、営業時間の修正——。どれも大切な仕事だと分かっていても、日々の営業に追われる中ではどうしても後回しになりがちです。私たちは、この「本来やるべきだけれど手が回らない」作業をAIに任せることで、オーナーの時間と気持ちを本業であるお店づくりに取り戻したいと考えています。

MEO対策は、本質的には「すでに良いものを、正しく届ける」ための技術です。味やサービスを作るのはオーナーの仕事、それが探している人にきちんと見つかるようにするのが私たちの仕事だと考えています。

ビジョン

駅前の一等地でなくても探している人にはちゃんと見つかる

良いお店が、立地や知名度だけで埋もれてしまう。私たちは、そんな状況を少しずつ変えていきたいと考えています。規模の大小や広告予算の多寡に関わらず、日々の営業を誠実に積み重ねている飲食店が、探している人にきちんと届く——そんな状態が当たり前になる社会を目指しています。

大切にしていること

3つの姿勢

01

誇張しない、操作しない

「絶対」「必ず」といった根拠のない誇大表現は使わず、クチコミの内容そのものを操作するような自動化も行いません。地道な運用の積み重ねだけを信じています。

02

まず自分たちで検証する

机上の理論だけでサービスを作らず、まず自社の実店舗(Bar Cheers)で実際にロジックを検証してから、他の飲食店にお届けします。効かないものは、正直にお伝えします。

03

最後の判断は、人が担う

投稿やクチコミ返信の下書きはAIが作りますが、低評価のクチコミへの返信など、慎重な判断が必要な場面では、必ず人の確認を挟む設計にしています。

提灯の光が灯るイラスト
名前の由来

なぜ「Terasuku(テラスク)」なのか

夜の商店街を歩いていると、灯りのついたお店とついていないお店の違いが、驚くほどはっきり分かります。提灯の暖かい光が漏れる居酒屋には、自然と足が向く。逆にどんなに料理が美味しくても、シャッターが閉まったように見えるお店には、誰も気づかず通り過ぎてしまいます。

Googleマップの中でも、まったく同じことが起きています。

検索結果の中で見つけてもらえるかどうかは、味やサービスの良し悪しとは、実は別の問題です。営業時間の更新が止まっていたり、投稿が何ヶ月も途絶えていたり、クチコミへの返信がなかったり——。それだけで、そのお店は検索結果という「夜道」の中で、灯りの消えたお店のように見えてしまいます。

この「灯りをともす」という行為を表す言葉が、「照らす(てらす)」でした。私たちは、この言葉を核に、聞き取りやすく覚えやすい響きになるよう言葉を作り、いくつかの候補の中から「Terasuku(テラスク)」を選びました。実在の単語をそのまま使うのではなく、あえて造語にしたのは、既存の言葉のイメージに縛られない、この事業だけのブランドにしたかったからです。

Terasukuという名前には、「お店の魅力に、AIが光を当てる」という意味と、「探している人が迷わず辿り着けるよう、道を照らす」という2つの意味を込めています。私たちのロゴマークが、一点から光が波紋のように広がっていく形をしているのも、この由来からきています。

「埋もれた名店にスポットライトを。」というタグラインは、この名前の由来をそのまま言葉にしたものです。

お問い合わせ

Terasukuについてもっと聞いてみる

私たちの考え方やサービス内容について、気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームへ